2009年04月22日

やっぱりポンドはすごかった

この為替レートの動きは尋常じゃありませんね、さすがはポンドこそがFXデイトレに適した通貨ペアだと相場を通して言い聞かせられました。

きっかけはイギリスの雇用統計だそうです。
発表されたのですが特に予想を大きく外れたわけではなく、コンセンサスに近い形に落ち着いたのですが、ポンドを扱っているディーラーの方々はずっと待機していたようで、一瞬にしてGBP/USDは100pips程下がりました。

その時の動きと言ったら為替の初心者入門にも書かれていないような為替レートの動きでテクニカル分析も当然のごとく無視、私にはとてもエントリーすることができず指をくわえて見ているだけ。

でもそれだけに収まることなく今度はほんの数十分でリバウンドして一気に元の値段に戻るわけですから急落したからと言って安易にFXのレバレッジを利用してショートポジションを狙うのはどうかと思いました。

南アフリカランドは値動きは小さいけど少し下がったら損益に大きく響きますし、ポンド円はその逆だし、初心者はおとなしく米ドルのトレードが一番ですね。
posted by 為替
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